闘病記の連載第5弾をnoteで公開しました

ブログにも記録してきた「最初の抗がん剤点滴が終わったあとの日々」について、新しくスタートしたnoteにて、当時の体感と心理的な葛藤をリアルに書き下ろしました。

第5回となる今回のテーマは、「抗がん剤終了、そして始まった『本当の戦い』。ボクサーのような顔、口内の激痛、そして遺伝子検査の結果」です。

24時間の連続投与を終え、念願の点滴オフに歓喜したのも束の間、「輸血」と「アレルギー反応」の嵐が待っていました。見る間に顔が腫れ上がり、まるでボクサーの試合後のようになってしまった恐怖。そして白血球が「270」まで急降下する中で襲ってきた、唾も飲み込めないほどの口内潰瘍とお尻からの出血のリアルを綴っています。

さらに、深夜に37.6度を超えた瞬間に病棟を走った緊迫感と血液培養検査、そして今後の人生のロードマップを180度左右する運命の「C-KIT遺伝子検査」の結果発表の瞬間までを凝縮しました。

医療スタッフに「小さな異変」を隠さず伝えることが、どれほど命を救うかというメンタル面の話にも触れています。ぜひ合わせてお読みください。

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