これまでブログに綴ってきた「抗がん剤終了後のリアルな回復期」について、新しくスタートしたnoteにて、より深い葛藤と気づきを整理し直しました。
第6回となる今回のテーマは、「白血球が上がらない…。希望の光のあとに訪れた、もう一つの試練」です。
薬の投与が終わり、あとは数値が上がるのを待つだけ……そう思っていた私を待っていたのは、コントロールできない「待つ時間」の過酷さでした。じわじわとしか増えない白血球、まさかの減少に一喜一憂する毎朝の採血、そして病棟の外に出られない閉塞感。
そんな暗闇の中で心の支えとなってくれた「同世代の闘病仲間との出会い」や、突きつけられた「Blast 2%(芽球出現)」による急きょの再マルク(骨髄検査)の裏側までを書いています。
ぜひお読みください。


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