当時のブログでも日々の体調や数値を記録していた「2回目の寛解導入療法・骨髄抑制期(11日目〜29日目)」の約3週間について、新しくスタートしたnoteにて当時の状況を綴りました。
第10回となる今回のテーマは、
「40.6度の高熱と激震。カテーテル感染、上がらない白血球、深まる焦りと戦った19日間」です。
抗がん剤投与が終わり、白血球がゼロに向かう中で襲いかかってきたのは、尋常ではない悪寒戦慄と「40.6度」という高熱でした。
ベッドごとガタガタと揺れるほどの異常な震え、酸素吸入器の装着、嘔吐……。当時のブログでは伝えきれなかった「命の危険を感じたあの朝」の緊迫した情景をリアルに描写しています。
ぜひご覧ください!


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