闘病記の連載第8弾をnoteで公開しました

当時のブログにも記録していた「一時退院からの再入院、そして2回目の抗がん剤治療」について、新しくスタートしたnoteにて、より心理的な葛藤と闘病の裏側にフォーカスして整理し直しました。

第8回となる今回のテーマは、「追い込まれた2回目の寛解導入療法」です。

5日間の一時退院を終え、再び戻った無菌病棟。そこで主治医から告げられたのは、「100点満点中、98点。でも現代の基準では完全寛解ではない」という冷酷な現実でした。予定していた再発予防(地固め療法)には進めず、もう後がない状態で、1回目と全く同じ過酷なコースに引き戻された瞬間のリアルな心境を綴っています。

さらに、今回は腕ではなく「胸元(鎖骨下)」から入れたカテーテル手術と違和感、そして投与4日目に襲ってきた「病院の配膳車の音を聞くだけで胃がムカムカする」という壮絶な副作用のリアル。そんな極限状態の中で交錯した、兄たちとの絆、同じ病棟の仲間との温かい出会いと別れのドラマまでを凝縮しました。

ぜひお読みください。

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