コトバ・感謝

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【白血病や癌】負担が大きい家族を支えるもの

支える側の家族の負担寛解導入療法2回目に突入して、改めて感じるのは、闘病者にとって支えてくれる家族の存在の大きさです。闘病中、どうしても注目されがちなのは患者本人ですが、実はその支える側、特に家族の負...
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【白血病や癌】心を支える対話の力

前回のブログで、兄弟間での骨髄移植について書きました。兄2人はフルマッチ(HLAが完全一致)していたのに、私だけは一致せず――結果を知ったときの衝撃は、とても言葉にしきれません。白血病の治療が始まって...
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【白血病や癌】兄弟でも一致しない現実 ― 骨髄移植と非血縁ドナーへの道

骨髄移植(正しくは「造血幹細胞移植」)は、白血病などの血液の病気を治療するうえで重要な方法のひとつです。移植を受けるためには、自分の免疫の型である HLA(ヒト白血球抗原) が一致するドナーを見つける...
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【白血病や癌】2回目の抗がん剤治療 ― 食事の工夫と副作用に向き合う日々

2回目の抗がん剤治療が始まると、副作用の出方も強くなることが多いです。私の場合、治療を受けてから2日目には、すぐに満腹感や倦怠感を感じ、食欲がほとんどなくなりました。それでも、なんとか3食は食べるよう...
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【白血病や癌】2回目の抗がん剤治療 ― 反省と新たな心構え

前回のブログでも触れたように、1回目の寛解導入療法は、私にとって思うような結果を残せませんでした。本来であれば、1回目の治療が成功し、寛解導入療法をクリアできていれば、次のステップとして地固め療法に進...
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【白血病や癌】再入院の日の気持ちの整え方 ― 落ち着いて過ごす初日のアドバイス

前回のブログで、再入院が近づくと気持ちが落ち込んだり、病院に向かう道中で気持ち悪くなって吐いてしまう患者さんがいることをお伝えしました。再入院が迫ると、どうしても不安やストレスを感じてしまうことがある...
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【白血病や癌】一時退院後の再入院 ― 時間の使い方と心の支え方

一時退院後、再入院の日程は基本的に決まっています。もちろん、患者さんの都合や病室の空き状況などによって、日程が変更されることもありますが、ほとんどの場合は事前に予定が決まっています。このため、再入院日...
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【白血病や癌】一時退院中の過ごし方 ― 自分のペースで大切な時間を充実させる

一時退院中は、治療の合間に心身をリフレッシュできる貴重な時間です。この期間をどのように過ごすかは、体調を整えるためにも、心の安定を保つためにも非常に大切です。自分のペースで、やりたいことを思いっきり楽...
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【白血病や癌】治療の合間の休養 ― 一時退院の重要性

白血病は血液のがんであり、手術では治療できません。治療法としては、主に抗がん剤治療と骨髄移植があります。このため、治療にかかる時間は通常、早くても半年、長くて1年ほどという長期間にわたります。治療は1...
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【白血病や癌】1回目の治療で突きつけられた現実 ― 崖っぷちの2回目へ

前回のブログでも書きましたが、私にとって1回目の寛解導入療法は思うような結果を残せませんでした。白血球の回復が遅いだけでなく、血液検査ではすでに再び Blast(白血病細胞) が確認されてしまったので...
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