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コトバ

【白血病や癌】「心まで見つめてくれた人」─臨床心理士さんとの出会い

闘病中というのは、長くなればなるほど、体だけでなく心も疲弊していくものです。痛みや副作用、治療の苦しさ、不安や孤独…。じわじわと患者の心を蝕んでいくもの。私が入院していたがんセンターには、ありがたいこ...
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【白血病や癌】命を託す覚悟と信頼─私が出会った主治医の話

私ががんと診断されたとき、最初に入院した病院と、実際に治療を受けた病院は別のところでした。いわゆる「セカンドオピニオン」を受けたことで、最終的に私は、がん専門病院(ガンセンター)で治療を受けることにな...
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【白血病や癌】命と心に寄り添う人たち─看護師という存在への感謝

病気と向き合う日々の中で、私が心から「すごい」と感じた存在があります。それは、病棟で毎日私たち患者を支えてくれている看護師さんたちの存在です。私が入院していた病院は、教育体制がとても整っているところで...
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【白血病や癌】「もう1錠」が危険を呼ぶことも─闘病中の睡眠薬服用時のリスク

抗がん剤2クール目(寛解導入療法2回目)のとき、なかなか眠れない夜がありました。そのため、睡眠薬を処方してもらい、眠りにつくようにしていたのですが、ある日の出来事は、今もはっきりと覚えています。その夜...
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【白血病や癌】闘病中の睡眠薬との向き合い方-眠れない夜が続く人へ

闘病生活の中で、「眠れない夜」というのは、想像以上に心にも体にもこたえるものでした。夜、病室の明かりが消え、周りが静まり返ったあと。家のベッドとは違う硬さのベッド。聞き慣れない機械の音。点滴の違和感、...
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【白血病や癌】入院中に学んだ大切な習慣─体を動かすことも治療のひとつ

闘病中、体調が安定しているときは、なるべく体を動かすように――看護師さんたちは、よくそう声をかけてくれていました。治療の副作用が強い日や熱がある日などはもちろん無理をしませんが、少しでも元気なタイミン...
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【白血病】「まだ死ねない理由」闘病中の高齢者がくれた希望の言葉

入院生活が長くなると、同じ病棟の患者さんたちと自然と顔なじみになっていく。とくにデイルーム。患者同士が自由に過ごせる共有スペースは、そうした交流が生まれる場所だった。点滴スタンドを引きずりながら、テレ...
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【白血病】「なんで私だけ…」病室から聞こえた女子高生の涙

入院してどのくらい経ったときだっただろう。ある病室から聞こえてくる女の子の泣き声。泣きながら漏れ聞こえてきた「何で私だけがこんな目にあわなきゃいけないの・・・」その言葉とともに、長い時間、泣いていたの...
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【白血病や癌】副作用の食欲不振の時こそ焦らずに

入院した時に提供される病院食。バランスもしっかり考慮されていて、今は、自分で病室にあるモニターから選べるところもあります。私の病院もそうでした。今日は、パン、明日は白米。など、体調が良い日は、選んでる...
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急性骨髄性白血病の経過観察が完全終了

7月10日にガンセンターの外来日でした。治療を開始してから丸10年経ったことになる。なので、外来といっても、経過観察期間5年が終了した時には、すでに主治医の先生からは、「もうガンセンターに来なくても地...
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